カメラモジュール組立サービス

Custom MIPI camera modules with lens focusing, assembly, and MTF testing. San Diego assembly options.

Class 1000 Cleanroom
年間100~10万台
カスタムMIPIカメラ
サンディエゴ・アセンブリ
MIPIおよびUSBカメラ用カメラモジュールクリーンルーム組立ステーション

カメラモジュールの組み立てオプション

Commonlandsのレンズをご購入のお客様限定のプロフェッショナルな組み立てサービス

委託されたカメラアセンブリ

100~100,000台/年

Precision manual assembly for customer-provided sensors paired with Commonlands lenses. Our technicians perform lens focusing, adhesive dispensing, and flex cable attachment within controlled environments. Perfect for startups validating designs or companies needing reliable assembly without capital equipment investment. Volume production up to 100,000 units per year supported.

  • Cleanroom Class 1000
  • レンズの選択肢 M12、Cマウント
  • 納期 5~10日
  • 年間生産能力 最大100,000個

カスタムMIPIカメラモジュール

>年間1,000台

Custom MIPI CSI-2 camera module development featuring Commonlands optics with multiple interface options. We handle schematic design and PCB layout for MIPI CSI-2, DVP parallel, and USB interfaces. Complete integration with our M12 or C-mount lenses matched to your sensor and application. Automated focusing stations, each running 120 modules per hour, will be online for volume production by the end of 2026.

  • インターフェースの対応状況 MIPI CSI-2、DVP、USB
  • Automated Focusing 120 units/hr per station, end of 2026
  • リードタイムの例 8週間
  • レンズの統合 コモンランズ・レンズ

実績ある生産の成功

マシンビジョンおよびロボティクス向けの実用的な大量生産用カメラモジュール組立

ロボット工学向け、CIL227 フィッシュアイレンズ搭載の IMX577 MIPI カメラモジュール

IMX577 MIPIカメラモジュール 20,000ユニットの生産

当社は、自律走行分野の顧客向けに、ソニー製IMX577センサーと当社の CIL227 2.7mm フィッシュアイ M12レンズ を組み合わせたMIPIカメラモジュール20,000個の納入に成功しました。この大量生産プロジェクトは、 プロトタイプから量産へとスケールアップしつつ、当社独自のフォーカス評価ソフトウェアを活用することで、生産全工程を通じて一貫した光学性能を維持できる当社の能力を実証するものです。

20,000 納入台数
IMX577 12MP MIPIセンサー
CIL227 2.7mm Fisheye M12 Lens
186° IMX577における対角視野

このプロジェクトでは、大規模な量産において欠陥率を1%未満に抑えつつ、 厳しい納期にも対応できる当社の能力を実証しました。精密試験済みのCIL227フィッシュアイM12レンズと 高解像度IMX577 MIPIセンサーを組み合わせることで、ロボットナビゲーション向けに卓越した広角性能を実現しました。マシンビジョン用M12レンズの全ラインナップをご覧ください。

カメラモジュールにコモンランズ社のレンズを選ぶ理由は?

Our camera module assembly service is exclusively available for customers using Commonlands optical products. This integrated approach lets us match lens image circle and chief ray angle to your sensor before assembly. Quality control runs under one roof: incoming lens inspection, lens-to-sensor focusing, and MTF verification, with single-source accountability for your machine vision system performance.

MIPIカメラモジュール向けCommonlands M12およびM8レンズコレクション

70種類以上のM12レンズモデル、 プロ仕様のCマウントレンズ、 小型M8レンズ、 あるいは検査システム用の専用リレーレンズからお選びいただけます。 組み立て工程で使用されるレンズは、公表された仕様に対してMTF試験が実施されており、仕様外製品はお客様のカメラモジュールに届く前に排除されます。この品質 保証とクリーンルームでの組み立てを組み合わせることで、マシンビジョン、ロボティクス、および産業用オートメーション用途向けに、信頼性の高いカメラモジュールをお届けします。

M12レンズコレクションをご覧ください

カメラモジュールの組み立てはどのように行われるのでしょうか?

コモンランズ社のレンズによる、光学精度への体系的なアプローチ

1

レンズの選び方

お客様のセンサー仕様や画角の要件に合わせて、当社のM12、Cマウント、またはM8レンズのラインナップからお選びください。

2

部品検査

入荷時の品質管理(QC)において、CommonlandsレンズのMTF性能、およびセンサーPCBAの清浄度と機能性を検証します。

3

精密組立

Technicians focus each lens on live video, scored by our proprietary focus scoring software for tight unit-to-unit consistency

4

妥当性検証

カスタマイズ可能なテストチャートやリレーレンズを用いた画質検証により、各カメラモジュールは出荷前にその仕様に対する適合性が確認されます

カメラモジュールの組立能力

組み込みビジョンシステムおよびマシンビジョンアプリケーション向けの包括的な組立サービス

センサーの統合

  • ソニー IMX、オムニビジョン、オンセミのセンサー
  • ローリングシャッターおよびグローバルシャッターの対応
  • RGBベイヤー方式およびモノクロ方式
  • 1/4インチ~1インチの光学フォーマット
  • 各センサーに合わせたM12レンズの最適化

機械組立

  • M12、CS、およびCマウントのネジ山
  • 精密な手動位置合わせ
  • Automated focusing, 120 units/hr per station (end of 2026)
  • フォーカスとバックフォーカス調整
  • IRフィルターの取り付け

インターフェースと容量

  • 年間100~100,000台
  • MIPI CSI-2の実装
  • DVPパラレルインターフェース
  • USBカメラモジュールの対応
  • ESD対策の実施

当社は、オンセミの AR0234グローバルシャッターセンサー、ソニーの IMX415、 IMX462、および IMX577ローリングシャッターセンサー、さらにオムニビジョンの OG05B1S グローバルシャッターセンサーや OV5640 など、現在の CMOS 市場を網羅するセンサーを基盤としたモジュールを開発しています。 設計に使用するセンサーの仕様やCommonlandsレンズとの 互換性については、 イメージセンサーの完全なリストをご確認ください。

独自のフォーカス・スコアリング・ソフトウェア

VIS、850nm、940nmに対応した自社開発の試験技術により、製品間の高い一貫性を実現

フォーカス・スコアリング・アルゴリズム

  • 社内で開発された独自ソフトウェア
  • アセンブリ中のリアルタイム鮮明度指標
  • VIS、850nm、および940nmの波長に対応
  • 合否判定の自動化
  • 統計的工程管理の追跡

カスタマイズ可能なテストチャート

  • 用途に応じたチャートデザイン
  • 傾斜エッジ型MTFターゲット
  • 解像度と歪みパターン
  • 像面湾曲の特性評価
  • 顧客指定の試験基準

リレーレンズ試験ステーション

  • 無限共役光学系
  • 一貫した照度制御
  • 多分野にわたる職務適性検査
  • 再現性のある測定条件
  • トレーサビリティが確保された校正標準物質

カメラモジュールアセンブリに関するよくある質問

MIPIカメラモジュールおよび組立サービスに関するよくある質問

カメラモジュールのアセンブリの最小注文数量はどれくらいですか?
For consigned camera assembly using manual stations, we support quantities from 100 units with capacity up to 100,000 units per year. This range suits prototype validation through high-volume production. Custom MIPI and DVP camera module development requires minimum annual volumes of 1,000 pieces to justify NRE costs. All assemblies require use of Commonlands lenses.
組み立てサービスを利用する際、Commonlandsのレンズを使用する必要がありますか?
はい、当社のカメラモジュール組立サービスは、M12レンズ、Cマウントレンズ、M8レンズなど、Commonlandsの光学 製品をご利用のお客様限定で提供しております。これにより、既知の仕様に基づいてレンズの性能を検証し、 品質管理を一元的に行うことが可能となります。当社の豊富なレンズラインナップは commonlands.com/collections/m12-lensesでご覧いただけますので、お客様の用途に最適な光学製品をお探しください。
カスタムMIPIカメラモジュールに対して、どのようなカメラインターフェースに対応していますか?
当社は、組み込みおよびモバイルアプリケーション向けのMIPI CSI-2、コスト重視の設計向けのDVP並列 インターフェース、およびプラグアンドプレイ接続向けのUSBに対応しています。当社のエンジニアリングチームは、マシンビジョンやロボティクスアプリケーションにおける帯域幅、 レイテンシ、および統合要件に基づき、最適なインターフェースの選定をお手伝いいたします。
カメラモジュールの組み立てには、どのようなクリーンルーム分類が採用されていますか?
Our camera modules are assembled in a Class 1000 cleanroom environment, maintaining fewer than 1,000 particles of 0.5 micron or larger per cubic foot. This prevents sensor contamination that causes dark spots and image artifacts. Operators wear full bunny suits, and all tools undergo ultrasonic cleaning between builds.
御社のカメラモジュールはNDAAに準拠していますか?
Not by default. Standard camera module builds use globally sourced electronics, while lens focusing, assembly, and MTF testing take place in our San Diego cleanroom. If your program requires NDAA Section 889 compliance, talk to an applications engineer before ordering and we will scope a compliant bill of materials and build path.
Can you focus camera modules at production volume?
Yes. Technicians focus each module on manual stations, scored live by our proprietary focus scoring software, and that line covers consigned builds up to 100,000 units per year. Automated camera module focusing stations, each running 120 modules per hour, will be online for volume production by the end of 2026. Send your sensor, lens, and annual volume, and we will tell you which line your build runs on.
組み立て済みのカメラモジュールには、どのような試験が行われますか?
すべてのモジュールについて、異物混入の有無に関する光学検査、接着剤の塗布状況の確認、および Commonlands製レンズとセンサー間の位置合わせチェックが行われます。当社独自のフォーカス評価ソフトウェアにより、組み立て工程中にシャープネスの定量的な測定値が得られ、個体間の高い一貫性を確保しています。試験ステーションでは、リレーレンズと、お客様の用途要件に合わせたカスタマイズ可能なテストチャートを採用しています。オプションサービスとして、MTF試験、熱サイクル試験(-40°C~+85°C)、およびお客様のご仕様に基づく振動試験をご用意しています。
生産ロット間で製品間の均一性をどのように確保していますか?
当社は、カメラモジュールの組み立てに特化した独自のフォーカス評価ソフトウェアを社内で開発しました。このソフトウェアは、フォーカス調整プロセス中にリアルタイムでシャープネスの定量的な測定値を提供し、可視光および近赤外(NIR)カメラ用途の両方において、可視光(VIS)、850nm、940nmの各波長に対応しています。統計的工程管理(SPC)による追跡、お客様の用途に合わせてカスタマイズ可能なテストチャート、および照明を制御したリレー式レンズテストステーションと組み合わせることで、数百個から数万個に及ぶ生産量全体を通じて、厳格な公差を維持しています。

カスタムカメラモジュールのプロジェクトを始める準備はできましたか?

当社のM12レンズと、プロ仕様のクリーンルームでの組立工程を組み合わせ、MIPI、DVP、USB対応のカスタムカメラモジュールをご提供します。

お問い合わせ

米国を拠点とする当社のエンジニアリングチームにご連絡ください